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 当店で取り扱っています秋田杉無垢「真心」シリーズの良さを分かりやすくご紹介いたします! 自然素材の素晴らしさを実感して下さいね。
 乾燥材とは?
「木材を天然、または、人工的に乾燥させた木材」の事です。 乾燥方法
「天然乾燥」と「人工乾燥」があります。 一般的には天然乾燥で1年程度、人工乾燥では1週間程度乾燥させます。
木材には、水分が含まれていて、その比率を「含水率」といいます。 伐採された直後は、木材の重さの30%〜200%近い水分が含まれています 天然乾燥で含水率35%〜20%前後、人工乾燥では、含水率15%以下まで 乾燥させるのが一般的です。 「真心」シリーズの秋田杉は含水率10%前後まで乾燥させていますので、さらに安心です。
乾燥材の長所 しっかり乾燥しているから狂いや隙間ができにくい(木材の強度UP!!) 保湿性が向上する。 腐朽菌・変色菌・シロアリに侵されにくい。等
木材には、室内が乾燥してくると水分を放出して、湿気が多くなると水分を吸収する「調湿作用」があります。 なので、室内の湿度を一定に保つ役割をして、ダニやカビの発生を抑えてくれます。 杉は、針葉樹の中でも、際立ってホルムアルデヒドを吸着させる特性を持っているんです!! 社会問題になっているホルムアルデヒドによるアレルギー対策にとっても有効なのです。
 木材には、空気がたくさん含まれています。 その空気が熱を吸収し、熱伝導率を低くします。(鉄の1/200、コンクリートの1/3程度です) そのため,一度暖まると冷めにくく、外気温の寒暖の影響を減少させてくれる天然のとっても優秀な断熱材です! 杉の木材を内装材として使用される学校や公共物がとても増えています。 杉の木材は弾力性があって柔らかいので、転んだりぶつかっても、その衝撃を吸収してくれるので、 特に子供さんや高齢者の方がおられる環境には、最適な木材なのです。
 秋田杉は、秋田県の地味豊かな土壌で育ち、厳しい冬を耐え抜いてゆくことで、木質はしかりとしています。 杉の木材色は、住む人により一層、安らぎを与えてくれる淡紅色です。
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